Ubuntu 24.04から26.04へのアップグレード手順と注意点

2026年4月23日に長期サポート版である「Ubuntu 26.04 LTS(コードネーム: Resolute Raccoon)」がリリースされ、続いて2026年8月27日には最初のポイントリリースである「Ubuntu 26.04.1 LTS」が公開されました。さらに2026年9月29日からは、Ubuntu 24.04 LTSからの公式自動アップグレードパスが正式に開放されています。

前回のLTSであるUbuntu 24.04から「26.04.1 LTSへ安全にアップグレードする手順が知りたい」「Wayland移行やrust-coreutilsの影響など、事前に確認すべき注意点を知りたい」と検討している方も多いのではないでしょうか。筆者も実際にHyper-V環境および物理マシンにて、Ubuntu 24.04から26.04へのアップグレードを実施し、問題なく完了できることを確認しました。

本記事では、Ubuntu 26.04.1 LTSでのアップグレードパス解禁状況をはじめ、Waylandへの完全移行やメモリ要件の変更といった重大な注意点、途中で失敗しない確実なアップグレード手順、そしてアップグレード後のトラブルシューティングまでを詳しく解説します。

  1. この記事で行うこと
  2. 前提条件・対象読者
  3. 現在のUbuntuバージョンを確認するコマンド(lsb_release -a)
  4. 通常アップデート(apt upgrade)とバージョンアップグレード(do-release-upgrade)の違い
  5. 1. Ubuntu 26.04 LTS / 26.04.1 LTS の特徴と最新状況
    1. Ubuntu 26.04.1 LTSの公開と24.04からの公式アップグレード解禁(2026年8月〜9月)
    2. Linux Kernel 7.0 & GNOME 50
    3. AI・開発環境の強化
    4. セキュリティとコアコンポーネントの進化(rust-coreutils等)
  6. 2. アップグレード前の重要な注意点
    1. 最小メモリ要件の引き上げ(6GB)
    2. Waylandへの完全移行(Xorg/X11セッションの廃止)
    3. Googleドライブの標準マウント機能が廃止
  7. 3. 【実践】Ubuntu 24.04 から 26.04.1 LTS へのアップグレード手順
    1. 手順0:事前準備とバックアップ(最重要)
    2. 手順1:現在のシステム(24.04)を最新状態に更新する
    3. 手順2:アップグレードの実行(do-release-upgrade)
    4. 実行中に表示される確認プロンプトへの対処
  8. 4. アップグレード後のトラブルシューティングと事後チェック
    1. 1. keyd などのカスタムビルドアプリの再構築
    2. 2. 常駐サービスやコンテナ環境の動作確認
    3. 3. Googleドライブの再設定
    4. 4. Hyper-V 環境特有のチェック
    5. 5. 【トラブル対処】依存関係エラーでアップグレードが開始できない場合
  9. 5. まとめ
  10. 本格的なサーバー運用ならVPSがおすすめ
  11. 次に読むおすすめ記事
  12. 参考情報

この記事で行うこと

  • 現在のUbuntuバージョンを確認するコマンド(lsb_release -a)と最新バージョンの見分け方を解説します
  • 通常アップデート(apt upgrade)とバージョンアップグレード(do-release-upgrade)の違いを整理します
  • Ubuntu 26.04.1 LTS(2026年8月公開)と公式アップグレードパス解禁(2026年9月)の最新状況を解説します
  • 最小メモリ要件やWayland完全移行、Googleドライブマウント廃止など、アップグレード前の重要な注意点を整理します
  • 事前バックアップからシステム更新、アップグレード実行までの具体的なコマンド手順を解説します
  • アップグレード後に発生しやすいトラブル(固有ツールの再ビルドや設定移行)の対処法をまとめます

前提条件・対象読者

  • 対象OS:Ubuntu 24.04 LTS(Noble Numbat)から Ubuntu 26.04.1 LTS(Resolute Raccoon)へのアップグレードを検討中の方
  • 推奨環境:メモリ6GB以上(仮想環境の場合は割り当て要件の確認が必要)、十分な空きディスク容量
  • 前提知識:ターミナルでの基本的なコマンド操作(sudo、apt など)

現在のUbuntuバージョンを確認するコマンド(lsb_release -a)

アップグレード作業を始める前に、まず現在動作しているシステムのUbuntuバージョンを確認します。ターミナルを開き、以下のコマンドを実行してください。

lsb_release -a

実行すると、以下のような情報が出力されます。

No LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description:    Ubuntu 24.04.3 LTS
Release:        24.04
Codename:       noble

Description や Release に 24.04 と表示されていれば、Ubuntu 24.04 LTS環境です。すでに 26.04(または Ubuntu 26.04.1 LTS)と表示されている場合はアップグレード済みのため、今回の作業は不要です。

通常アップデート(apt upgrade)とバージョンアップグレード(do-release-upgrade)の違い

Linux環境では「アップデート」と「アップグレード」の用語が混同されやすいため、作業前に両者の違いを明確にしておきましょう。

  • 通常アップデート(sudo apt update && sudo apt upgrade):
    現在インストールされている Ubuntu 24.04 の中で、既存パッケージやセキュリティパッチを最新版に更新する日常的なメンテナンス操作です。OS自体のメジャーバージョン(24.04)は変わりません。
  • バージョンアップグレード(sudo do-release-upgrade):
    Ubuntu 24.04 LTS から Ubuntu 26.04.1 LTS へと、OSのメジャーバージョンそのものを丸ごと移行する大規模な更新操作です。Linuxカーネルや基本ライブラリ、デスクトップ環境(GNOME等)が一新されます。

本記事で解説するのは後者の「OSメジャーバージョンアップグレード」です。安全にバージョンアップグレードを行うためには、事前準備としてまず通常アップデートを完了させておく必要があります。

なお、OS全体のバージョンアップではなく、日常的なパッケージ更新(apt update / apt upgrade)の詳しいコマンド手順やトラブル対処法をお探しの場合は、以下の個別解説記事を参考にしてください。

1. Ubuntu 26.04 LTS / 26.04.1 LTS の特徴と最新状況

Ubuntu 26.04 LTS(Resolute Raccoon)は、最新のハードウェア対応や開発者向けの機能強化が多数盛り込まれた長期サポート版リリースです。

Ubuntu 26.04.1 LTSの公開と24.04からの公式アップグレード解禁(2026年8月〜9月)

LTS(長期サポート版)同士のアップグレードでは、最初のポイントリリース(.1)が出て安定性が確認されてから公式の自動アップグレード経路が開かれるのがUbuntuの恒例ルールです。

Ubuntu 26.04 LTSにおける実際のスケジュールは以下のとおり推移しました。

日付(現地時間)マイルストーン概要・運用上の意味
2026年4月23日Ubuntu 26.04 LTS 初版リリース新規インストール用ISOの公開(24.04からの標準アップグレードは未開放)
2026年8月27日Ubuntu 26.04.1 LTS リリース最初のポイントリリース公開。ただし、rust-coreutils に関するリグレッション(不具合)修正のため、24.04からのアップグレード開放は数週間見送り
2026年9月29日24.04 LTS → 26.04.1 LTS 公式アップグレード解禁修正パッケージの検証完了に伴い、公式アップグレードパスが正式に有効化

この2026年9月29日の解禁により、現在は強制オプション(-d)を使わなくても、標準の sudo do-release-upgrade コマンドで安全に Ubuntu 26.04.1 LTS へ移行できるようになっています。

Linux Kernel 7.0 & GNOME 50

システムのコアとなるカーネルには Linux Kernel 7.0 が採用され、最新ハードウェアのサポート強化とパフォーマンス向上が図られています。 また、デスクトップ環境は GNOME 50 となりました。UIのブラッシュアップはもちろん、VRR(可変リフレッシュレート)やFractional Scaling(スケーリングの微調整)への対応がより洗練され、滑らかで快適な操作感を提供します。

AI・開発環境の強化

近年のAI開発需要を反映し、NVIDIA CUDA 関連ツールチェーンやAMD ROCm プラットフォームの導入が容易になっており、ローカルでのAI開発やLLMの実行環境が構築しやすくなっています。

セキュリティとコアコンポーネントの進化(rust-coreutils等)

TPM(Trusted Platform Module)を利用したフルディスク暗号化のサポート強化に加え、OSのコアユーティリティ(coreutils 等)においてメモリセーフなRust言語による実装(rust-coreutils)の採用が進められています。前述の26.04.1 LTSリリース時には、この rust-coreutils まわりの互換性問題を解消した上でアップグレード経路が開放されました。

2. アップグレード前の重要な注意点

大きなメリットがある一方で、24.04からアップグレードする際にはいくつか重大な注意点があります。

最小メモリ要件の引き上げ(6GB)

Ubuntu 26.04から、デスクトップ環境が快適に動作するための推奨最小メモリ要件が 6GB に引き上げられました。 物理マシンであれば多くの場合はクリアできますが、Hyper-VやVirtualBoxなどの仮想マシンで動かしている場合は、割り当てメモリが不足していないか必ず確認してください。

Waylandへの完全移行(Xorg/X11セッションの廃止)

今回のリリースから、GNOMEデスクトップにおける従来の Xorg/X11 セッションが廃止され、Waylandセッションへ完全移行しました。 これにより、X11固有の仕組みに依存していた一部の古いアプリケーションや画面共有ツール、独自のキーバインドツール(xkeysnail 等)が正常に動作しなくなる可能性があります。Wayland環境でも動作する keyd などへの移行を含め、利用中の必須ツールがWaylandに対応しているか事前に確認しましょう。

Googleドライブの標準マウント機能が廃止

Ubuntu 24.04までは「設定」>「オンラインアカウント」からGoogleアカウントを連携するだけで、ファイルマネージャ(Nautilus)にGoogleドライブがマウントされていました。しかし、Ubuntu 26.04(GNOME 50)ではこの機能が廃止されています。

裏側で使われていたライブラリ(libgdata)のメンテナンスが長期間停止し、セキュリティやAPI仕様上の問題があったことが理由です。なお、メール・連絡先・カレンダーの同期は引き続き利用可能です。

Googleドライブを日常的に使っている方は、アップグレード後に代替ツールの導入が必要になります。詳しくは本記事の「4. アップグレード後のトラブルシューティングと事後チェック」および別記事「【Ubuntu 26.04】GoogleドライブをNautilusにマウントする全手順」を参照してください。

3. 【実践】Ubuntu 24.04 から 26.04.1 LTS へのアップグレード手順

ここからは、実際にUbuntu 24.04 LTSからUbuntu 26.04.1 LTSへ移行するための具体的な手順を解説します。

手順0:事前準備とバックアップ(最重要)

OSのメジャーアップグレードはシステムの中核を書き換えます。万が一のトラブルに備え、必ず事前バックアップを行ってから開始してください。

  1. データのバックアップ:
    – /home/<ユーザー名>/ 配下のドキュメント、SSH鍵(~/.ssh/)、重要なプロジェクトファイル。
    – /etc/ 配下の独自設定ファイル(例:/etc/keyd/default.conf、/etc/samba/smb.conf、/etc/ssh/sshd_config など)の控え。
    – 仮想マシン(Hyper-V等)の場合はチェックポイント(スナップショット)の作成、WSL環境の場合は wsl --export Ubuntu backup.tar でのバックアップを強く推奨します。
  2. サードパーティ製リポジトリ(PPA)の確認:
    – 自分で追加したサードパーティ製リポジトリ(/etc/apt/sources.list.d/ 配下)は、アップグレード中に安全のため自動で無効化(コメントアウト)されます。後で再設定できるように現在追加している一覧を確認しておきましょう。

手順1:現在のシステム(24.04)を最新状態に更新する

古いパッケージが残っているとアップグレード時の依存関係エラーの原因になるため、まずは現在の Ubuntu 24.04 環境を完全に最新化して再起動します。

ターミナルを開き、以下のコマンドを順番に実行してください。

# パッケージリストの更新と既存パッケージのアップグレード
sudo apt update && sudo apt upgrade -y

# 依存関係の変更を含む完全更新
sudo apt full-upgrade -y

# 不要な依存パッケージの削除
sudo apt autoremove -y

# 一度再起動して、最新カーネル・状態で正常に起動することを確認
sudo reboot

※もし do-release-upgrade コマンド自体が見つからない場合は、sudo apt install update-manager-core を実行して導入してください。また、/etc/update-manager/release-upgrades ファイル内の Prompt= 行が Prompt=lts になっていることを確認します。

手順2:アップグレードの実行(do-release-upgrade)

再起動後、以下のコマンドを実行して Ubuntu 26.04.1 LTS へのアップグレードを開始します。

sudo do-release-upgrade

2026年9月29日に公式アップグレードパスが有効化されたため、現在はオプションなしの sudo do-release-upgrade で Ubuntu 26.04.1 LTS が検出され、アップグレード処理がスタートします。

※ミラーサーバーのキャッシュ状況などにより、万が一 No new release found. と表示されて検出されない場合のみ、sudo do-release-upgrade -d を使用します。なお、SSH経由でリモートサーバーをアップグレードする場合は、通信切断時の保険として追加のSSHデーモン(ポート 1022 等)が自動起動する案内が表示されるので、画面の指示に従って進めてください。

実行中に表示される確認プロンプトへの対処

アップグレードの途中では、いくつかユーザーに判断を求める確認画面が表示されます。

  • 設定ファイルの置き換え確認(Configuration file '/etc/...'):
    /etc/ 配下の設定ファイル(SSHやkeydなど)について、「パッケージメンテナの新しい版をインストールするか(Y)、現在のローカル版を維持するか(N)」を聞かれます。自分でカスタマイズした記憶がある設定ファイルは、基本的に N(または Enter でデフォルトの「現在の版を維持」)を選択し、アップグレード完了後に差分(.ucf-dist や .dpkg-dist)を確認するのが安全です。
  • 不要になったパッケージの削除確認(Remove obsolete packages?):
    アップグレードの終盤で、26.04で不要になった古いパッケージを削除するか聞かれます。基本的には y(削除)を選択してシステムをクリーンな状態に保ちます。
  • システム再起動の確認:
    すべての処理が完了すると再起動を求められます。y を入力して再起動し、lsb_release -a で Ubuntu 26.04.1 LTS になっていることを確認してください。

4. アップグレード後のトラブルシューティングと事後チェック

無事にUbuntu 26.04の画面にログインできたら、環境を元通りに使えるようにするための事後チェックと固有のトラブルシューティングを行います。

1. keyd などのカスタムビルドアプリの再構築

OSのメジャーアップグレードでLinuxカーネル(7.0系)やシステムライブラリが更新されると、キーボードリマップツールの keyd のようにソースからビルドして導入したツールは、再ビルドや再起動が必要になる場合があります。

cd ~/keyd  # keydのソースがあるディレクトリへ移動
make clean
make
sudo make install
sudo systemctl restart keyd

2. 常駐サービスやコンテナ環境の動作確認

バックグラウンドで動かしているsystemdサービスやコンテナ環境が正常に起動しているか確認します。

# 特定のサービスの状態確認
sudo systemctl status <サービス名>

# 起動に失敗しているsystemdユニットがないか一括確認
systemctl --failed

Active: active (running) と表示され、失敗ユニットが 0 loaded units listed. であれば正常です。また、新標準ターミナル「Ptyxis」を利用している場合は、ターミナルを起動してDocker等のコンテナ環境が問題なく動作するかも確認しておきましょう。

3. Googleドライブの再設定

アップグレード前の注意点でも触れた通り、Ubuntu 26.04ではGNOME Online Accounts経由のGoogleドライブマウント機能が廃止されています。アップグレード後にNautilusのサイドバーからGoogleドライブが消えていることに気づくはずです。

代替手段として google-drive-ocamlfuse を導入すれば、これまでと同じようにNautilusからGoogleドライブのファイルにアクセスできます。詳しい手順は以下の記事にまとめています。

4. Hyper-V 環境特有のチェック

Hyper-V 上で仮想マシンとして動かしている場合は、以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • 画面解像度の維持:GNOME 50(Wayland)への移行に伴い、Hyper-Vのディスプレイ解像度設定がリセットされていないか確認します。
  • メモリ使用量:アイドル時のメモリ消費が割り当て範囲内に収まっているか、システムモニターや新アプリ「Resources」で確認します。

5. 【トラブル対処】依存関係エラーでアップグレードが開始できない場合

アップグレードの開始時や途中に「依存関係が解決できない(Could not calculate the upgrade)」といったエラーが出る場合、大半はサードパーティ製PPA(外部リポジトリ)で導入したパッケージとUbuntu公式パッケージの競合が原因です。

エラーが出た場合は、手順1の sudo apt update && sudo apt full-upgrade -y と sudo apt autoremove -y が正常に完了しているかを再確認し、/etc/apt/sources.list.d/ 内の外部リポジトリを一時的に退避・無効化してから再度 sudo do-release-upgrade を実行してください。

5. まとめ

Ubuntu 26.04 LTS / 26.04.1 LTS(Resolute Raccoon)は、Linux Kernel 7.0やGNOME 50の採用、AI開発環境の強化など多くの改善が含まれた長期サポート版です。

  • 2026年8月27日に Ubuntu 26.04.1 LTS がリリースされ、2026年9月29日から24.04 LTSからの公式アップグレードパスが正式に有効化された
  • 現在は -d オプションなしの標準コマンド sudo do-release-upgrade で安全に移行できる
  • アップグレード前には必ずバックアップを取り、sudo apt update && sudo apt full-upgrade -y で現行の24.04環境を最新化しておく
  • Waylandへの完全移行、推奨メモリ要件(6GB)、Googleドライブ標準マウント廃止の3点には事前対策を行っておく

なお、アップグレード完了後の日本語入力やフォント、開発ツールの初期セットアップ手順については、Ubuntu 26.04 初期設定まとめ|日本語入力・開発環境・Zsh まで一通り を参照してください。

本格的なサーバー運用ならVPSがおすすめ

自宅のPCで構築した環境をインターネット上に公開して本番運用するなら、初期費用無料で導入しやすい「さくらのVPS」などのクラウド環境が便利です。

PR

次に読むおすすめ記事

Ubuntu・Linuxの初期設定から開発環境のセットアップ、GRUBトラブル修復、サーバー構築まで体系的に学びたい方は、以下の完全ガイドもあわせて参考にしてください。

Ubuntu・Linux完全ガイド|初期設定からサーバー構築まで
UbuntuをはじめとするLinux環境は、エンジニアの日常に欠かせない存在となっています。自宅・職場を問わず、開発サーバーの構築、WSL2上のLinux活用、デスクトップ環境のカスタマイズなど、Linuxを活用する場面は年々広がっています...

また、Ubuntu 26.04の初期設定や日々のパッケージ管理については、以下の実践記事もおすすめです。

参考情報